5日間でBrain700部120万円売った成功戦略5つ
あなたにも再現できる形でまとめました
韓国旅行中の4泊5日で、わたしのBrainの教材が700部売れて120万円の収益を得られました。
家族と観光している間に、勝手に売れていきました。旅行中、ほぼ何もしてません。
こんにちは、ウミノです。普段はnoteメンバーシップ「自動化オタクの頭の中(ジドオタ)」で、非エンジニアでも自動化・仕組み化を取り入れて自分の時間を作り出そう!をコンセプトにした発信をしています。
5月はCoworkコース、Marpコース、Substackの教科書の無料リンクをプレゼントしてて大盤振る舞い中!(加入後、掲示板をご覧ください)
https://note.com/taraco_mom/n/n683f62226896
この記事にはPRが含まれます。
この記事は、わたしが韓国旅行中の5日間でBrainの教材を700部売り、120万円稼いだ「5つの成功戦略」をまとめたものです。コンテンツ販売するときに大ゴケしないためのコツがわかります。
成功戦略1:とにかく早く動いて一番に出す
イケハヤさんがSubstackを激推しして2週間。すごい勢いでSubstackにユーザーが増えていっているのを横目に、わたしは
「絶対に一番最初にSubstackの教材を出そう」
と思ってました。
実はりゅーさんがいち早くSubstackのKindle本を出されていたんですが、本当にすごいスピードと行動力でした👏一読おすすめします!
りゅーさんの行動力に背中を押されて、3日間集中して教材を仕上げたわけです。
ただ、ここが今回いちばん伝えたいポイントなのですが、Substackが流行り始めてからわたしが「Substackの教科書」をリリースするまで、2週間以上経っていました。
わたしの場合はプライベートがバタバタしていて、出したいと思いつつも2週間も経ってしまったんですが、つまり「Substackの教科書」を一番に出すチャンスは誰にでもあったということなんです。
わたしは一番に「Substackの教科書」を出すポジションを取ったから、教材販売後に1000名の登録者(購読者)を増やし、1689名にすることができました。
フォロワーは教材を出してから1500名増えて2614名になりました。
「次の波」は、いつも誰かの目の前を通り過ぎています。気づいたときに動けるかどうか。それだけの違いだったりします。
新しい話題が流れてきたとき、「もう少し勉強してから」「もう少し詳しくなってから」と思っているうちに、別の誰かが先に出します。
完璧じゃない状態で出すことに抵抗があるのは普通なのですが、需要のピークは待ってくれません。70点で出して、出した後に磨き直す。その方が結果的に成果につながります。
ちなみに「Substackの教科書」も本日大幅に加筆しています。読み直すと発見があるかも。
Substackの教科書はこちら
成功戦略2:コミュニティの力を借りる
2つ目はコミュニティの力を借りること。これも本当に大きかったです。
わたしはイケハヤさんの「明鏡」という教材のコミュニティに参加しています。(PR)
明鏡はこちら
教材を作っている話をそこで宣言したら、イケハヤさんが紹介してくださって、それだけで70人の方に購入していただきました。
70人の初動と、ゼロからの初動は、まったく別の世界です。Brainのランキングに乗りやすくなり、ランキングに乗れば知らない方からも見つけてもらえる。雪だるまの最初のひと転がりが、コミュニティから生まれました。
もう1つ、わたしはりこさんの「AI Laboratory」というコミュニティにも参加しています。りこさんの教材はBrainでも1位を獲得することも多く、Brainの大先輩です。こちらのコミュニティで盛り上げていただいたのも大きく影響しました。(PR)
AI Laboratoryはこちら
https://riko-ai.com/l/c/V5azxZU3/oCUc3cqO
「自分はコミュニティに所属していないから関係ないわ〜」
と思った方、それはもったいない考え方です。
ただし、今コミュニティに入ったばかりの方がいきなり自分の教材を宣伝しても、拡散にはつながりません。嫌がられるだけです。
まずはコミュニティでの活動を楽しみ、そのコミュニティに貢献すること。質問に答えたり、自分の経験を共有したり、誰かの投稿に反応したり。地味な積み重ねを通して、コミュニティの中で「この人は信頼できる」という関係を作りましょう。
時間がかかりますし、目先の利益をあてにしてコミュニティに入るのはおすすめしませんが、わたしは活動を応援しあえるようなコミュニティに入ることは、いろいろな意味でもメリットが多いと思っています。
わたしも数年単位で活動してきました。時間はかかりますが、確実に効いてくる投資です。
成功戦略3:価格
これはnoteメンバーシップでも使った戦略なのですが、一定数売れるごとに段階的に値上げをしました。
最初の50人:500円
次の50人:980円
次の50人:1480円…
最終価格:2980円
まずは50部売ることが大事
最初を500円という極端に安い価格にしたのは、「失敗しても懐が大きく傷まない、手に取りやすい値段でまずは50部売る」ことが大事だったからです。
500円なら、はじめましての方でも財布を開きやすい。買ってもらって内容に満足いただければレビューがつき、レビューがつけば次の方が買いやすくなります。
そこから500円ずつ値上げしていきます。値上げそのものが「売れている感」を演出してくれますし、「もう次の値段に上がっちゃう、今のうち」という限定性が、購入を急がせるトリガーにもなりました。
最終価格は事前に2980円と決めていました。ただ、値上げのスピードが想像以上で、「もう少し高くしてもいいのでは」と一瞬欲が出ました笑
そのとき、イケハヤさんに相談したら「2980円のままの方が、結果的に多くの方に届く」とのアドバイスをいただきました。値段を上げて単価を取りに行くより、価格を据え置いて部数を伸ばし、ランキングと話題性で勝負した方が、結果的に長く効くという考え方です。
その通りに2980円に据え置いたら、結果、現時点で782部まで伸びました(もうタイトルの更新が追いつきません…)
部数が伸びたことで「Brain1位」という実績も手に入りました。これは次のリリースに効きます。
実績がないうちは、まず安く出して買いやすくする。少しずつの値上げで「売れている感」を演出する。この戦略は再現性が高めです。
成功戦略4:出す場所を間違えない
売る場所も大事です。わたしには5つの選択肢がありました。
自社プラットフォーム
Udemy
note
Tips
Brain
自社プラットフォームはクレジットカードを見知らぬサイトに登録するというハードルがあり、広く買われないので最初から除外。
Udemyはすでに実績があるし、無料ならば1000人以上に配れる自信はあったものの、1000名無料クーポンが廃止された今、1000部以上有料で買ってもらえる気がしませんでした。
noteとTipsも良かったのですが、最初はどこか1箇所で販売したほうが実績がわかりやすくてよかったのと、イケハヤさんやりこさんがBrainで活躍されていたので、Substackの波に乗る人はBrainでも買ってくれやすいと判断しました。
また、これは後付けの理由ですが、Brainのトップページに行けば、1位にわたしの教材が並んでいる状態なので、
「Substackの教科書」という教材がBrainで売ってるらしい
という情報さえ知っていれば、たとえウミノのことを知らない方でも買える状態なのも大きかったです。これは他のプラットフォームでは難しい。
「商品をどこに置くか」は、「どんな商品を作るか」と同じくらい売上を左右します。プラットフォーム選びも戦略の一部です。
成功戦略5:教材の不足分を補う特典をつける
特典のつけ方にも、わたしなりの工夫がありました。
それは「教材だけでは届かない部分を補うもの」を用意すること。
今回は2つの特典をつけました。
購入特典1:「Substack設定GPTs:サブスタおたすけくん」
教材についての質問にいつでも答えてくれるアシスタントです。読み進めながら「あれ、ここ何だっけ」となったときに、気軽に再確認できます。
教材は一度読んで終わるものになりがちですが、GPTsをつけることで「いつでも参照できる相棒」に変わります。
note記事からSubstackへコピペらくらくChrome拡張機能
noteからSubstackの記事に転記するための拡張機能です。
実はnoteから記事を全文コピペすると、画像やGIFがうまく貼り付かなかったり、引用ボックスが丸ごと消えてしまったりするのですが、この拡張機能を使えば一発で貼りつきます。
買った方が翌日には自分のSubstackを立ち上げられる。教材を読んで「いい話だった」で終わらせず、次の行動まで地続きにする仕掛けです。
「教材を読んだだけでは行動に移しにくい」というギャップを、特典で埋める。特典は売上を伸ばすためというより、買ったあとの満足度を上げるための装備だと考えています。結果的にレビューが伸び、紹介が伸び、売上にも返ってきます。
特典を考えるときの問いかけはシンプルで、「この教材を買った人が、最初の3日間でつまずきそうなところはどこか」です。そこを潰す道具を1〜2個用意するだけで、教材の評価がぐっと上がります。
あなたも使える、5つの成功戦略
旅行中の5日間で120万円稼げた話を書きました。要点はこの5つです。
早く動いて一番に出す
コミュニティの力を借りる
値段戦略で売れている感を作る
出す場所を間違えない
教材の不足分を補う特典をつける
旅行中に120万円を生んだ「Substackの教科書」、Brainで好評発売中です。
これからSubstackを始めたい方、すでに始めているけど何を書けばいいかわからない方、両方に対応できる構成にしました。教材を全文読み込ませたGPTsと、noteからSubstackへ記事を転記する拡張機能の2大特典つきです。
👇 Substackの教科書👇
実はnoteメンバーシップ「自動化オタクの頭の中(ジドオタ)」のメンバーさんには、「Substackの教科書」の無料閲覧リンクを公開しています。
入会後に「掲示板」の3つ目の投稿をご覧ください。
わたしのメンバーシップは、非エンジニアでも自動化・仕組み化を取り入れて自分の時間を作り出そう!をコンセプトにした発信をしています。

















こちらの投稿、とっても興味深く読ませていただきました!
そして、戦略のこと、誰にでも再現できることだなぁと参考になりました。
特典について「最初の3日間でつまずきそうなところはどこか」を埋める特典というところ非常に参考になりました。特典は読者が喜びそうな物というようにざっくりした想定で作っていたので、その視点は非常に大事だと思いました。実践してみます!