更新記録
20260731:Brainで50部完売したので1480円に価格変更しました!
20260731:大容量GIFは自動で冒頭10秒にカットする機能を追加しました
20260807:Chromeを再起動しても引き続きAPIキーを使えるよう、APIキーをパソコンに保存する仕様にしました!
20260818:特定操作でバグが起きる不具合を修正しました。(同日2回更新しています)
めっちゃ売れております(本記事はBrainと同じ内容です)
嬉しいご購入者様の声もいただきました!
ご購入いただいた方の実際の感想です。
ほんとそうなんです。note執筆が劇的に楽になります。
お褒めのお言葉ありがとうございます!そしてAPIキーがChromeの再起動で入れ直さなくてはいけない仕様になっていたので、PC内に保存する仕組みに変更しました!(20260806:ver. 0.18.8)
1. 画像も定型文も、noteを離れずその場で。
「サムネ画像作ったり図解作ったりするのにChatGPTやGemini開くの、めんどくさ…」
そう思いながら、noteの編集画面とAIを何度も行き来していませんか。
サムネイルを1枚作るために、別のAIツールを開いてプロンプトを打ち直し、できた画像をダウンロードして、noteへ戻ってアップロードする。書く手が止まるたびに思考も止まる。
しかも、それだけではありません。もしあなたが以下のような悩みを持っているなら、このnote工房がぴったりです。
いつも挿入している自己紹介や告知文、「この記事にはアフィリエイトが含まれている」といった定型文を、毎回ゼロから打ち直している
GIFをアップロードしたら時間がかかって、そのうちエラーになる、を繰り返す
公開直前に「あ、ハッシュタグどうしよう…」と手が止まる
Excelやスプレッドシートの表をnoteへきれいに貼れず、無理やり箇条書きにしている
過去記事を探すのにいつも別タブで自分のプロフィールに行って過去記事を検索している
画像を作るのも、いつもの文章を呼び出すのも、noteの編集画面を一度も離れずに終わらせる。 それがnote工房です。
note工房は、これらをnoteの編集画面の横で片づけるChrome拡張機能です。
画面右端に並ぶ小さな「ショートカットタブ」から、必要な機能にすぐアクセス。
ここから先は、実際の画面で「何ができて」「どう変わるか」を、機能ごとに見ていきます。
2. 1. タイトルと本文から、伝わる画像を作る
GPT Image 2・Nano Banana Pro・Nano Bananaから選んで画像を生成できます。 モデルごとに1枚あたりの料金の目安は以下の通りです。
GPT Image 2(約1円~25円):低・標準・高品質を選択可能。用途や予算に合わせて品質を調整でき、自由度が高い
Nano Banana Pro(約20円~):複雑な構図や文字入りデザイン、4K画像など高品質な制作向け
Nano Banana(約6円):高速・低価格で、軽い画像生成や大量生成に向いている
料金は変動する場合があります。正確な金額はfal.aiのダッシュボードで確認できます。
デフォルトで入っているプリセットは以下の3種類ですが、あなたのお好みのプロンプト・参照画像・サイズでプリセットを追加できます。
サムネイル: タイトルと本文全体から、noteのサムネイルサイズに合う横長画像を生成
図解: 選択した本文から、わかりやすい図解を作成
挿絵: 選択した本文の場面や概念を、文字なしのイラストへ変換
デフォルトの「サムネイル」で作った画像(GPT image-2 標準を使用)👇
そのままサムネイルに設定できます。
デフォルトの「図解」で作った画像(GPT image-2 標準を使用)👇
デフォルトの「挿絵」で作った画像(GPT image-2 標準を使用)👇
(Nano Banana Proを使用)👇
(Nano Bananaを使用)👇
生成後は「サムネイルに設定」「本文へ挿入」「画像を保存」のいずれかを選べます。
画像生成の参考とする文章は「タイトルと本文全体」「選択部分」「自分で入力」から選べます。
プリセットに参照画像を登録しておけば、次回から同じ画風で作りやすくなります。
画像生成には、利用者自身のfal.ai APIキーとfal.aiの従量料金が必要です。キーはChromeのセッション領域だけに保持されます。
自分用にカスタマイズしたプロンプト・参照画像をプリセットに登録すれば、こんな出力もできます。
ポスカ風も!
このほかにグラレコ風・少年マンガ風・マンガ実写風を含む、全5つのプリセットをメルマガ登録特典としてご用意しています。購入後、受け取り方法をご案内します。
(デフォルトの「サムネイル」「図解」「挿絵」プロンプトはnote工房に入っています)
3. 2. よく使う文章を、1クリックで挿入
自己紹介、講座案内、記事末尾のお知らせなどを「定型文」として保存できます。
「この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています」みたいな短い文章はもちろん、見出しや画像、リンクなどもまとめて挿入できます。
コピーして保存したら、一覧から 「挿入」ボタンを押すだけで、カーソル位置へまとめて貼り付きます。
わたしはnoteメンバーシップをやっているんですが、記事の末尾に毎回貼っている案内も、こんなふうに、見出し+本文+画像(リンク付き)+URLも一発で呼び出せます。
4. 3. 本文からタグ候補を作る
記事のタイトルと本文から、fal.ai経由のLlama 4がハッシュタグ候補を提案します。
いらない候補は×で消し、残りをコピーして公開設定のハッシュタグ欄へ貼り付けるだけです。
タグ生成には、画像生成と共通のfal.ai APIキーが必要です。
5. 4. 大きなGIFを自動で軽量化
noteへ添付するGIFファイル、アップロードに失敗することがよくありますよね。 あなたはいつもどおりGIFファイルをアップロードするだけ。ファイルの容量を自動で軽量化してくれます。
6. 5. 今の原稿に合う過去記事を提案
本文を少し書くと、note工房が自分の公開記事から関連性の高い候補を提案します。
「リンク挿入」を押すだけで、カーソル位置へその記事へのリンクカードを追加できます。過去記事を探すためにプロフィールや検索画面を何度も往復する必要がありません。
記事同士を自然につなぐことで、読者がもう1本読み進める入口を作りやすくなります。
直近の記事も出てくるので便利!
7. 6. Excelやスプレッドシートの表を、そのままnoteへ
noteって表がそのままだと貼り付けられないので、無理やりリストにしたりしていませんか?
表を「表」タブに貼り付けると、自動で罫線付きのグリッドへ読み込まれ、noteの本文に挿入できる数式(TeX)形式へ変換されます。
Markdown表・Excel・Googleスプレッドシート・タブ区切りに対応しています。ヘッダー行を太字にする、罫線の種類を変える、余白を多めに入れるといった見た目の調整もその場でできます。(ただしnoteの仕様上、大きな限界もあります)
「コピー」を押してnote本文へ貼り付ければ、noteの数式ブロックとして表示されます。
ちなみにnoteでは表の挿入はちょっとトリッキーで、本文は$$で囲まれたタグみたいに表示されて、カーソルを合わせるとピロンとプレビューが表示されます。
この状態で公開すると、本文の$$みたいな表記が消えて表に置き換わっています。上の「…」からプレビューしてみるとどんなふうに表示されるかが公開前にわかります。
なお、残念ながらフォントは変えられません。
8. 初期設定は、noteユーザー名を入れるだけ
最初に表示される案内へ、noteのユーザー名またはプロフィールURLを貼り付けます。わたしならtaraco_momがnoteのユーザー名です。
その後「公開記事の読み込みを始める」を押すと、関連記事の提案用に過去の記事の読み込みが始まります。
関連記事の提案・定型文・表・GIF軽量化機能にfal.ai APIキーは不要です。 画像生成とタグ提案にはfal.aiのAPIキーが必要です。
9. データの扱い
定型文、設定、関連記事の索引はChrome内に保存します
note.comから取得するのは、設定したユーザーの公開記事情報だけです
ログイン情報、非公開下書き、有料部分を取得する処理はありません
タグ生成は「タグ候補を作る」を押した場合だけ、タイトルと本文の先頭最大8,000文字をfal.ai経由でLlama 4へ送信します
画像生成は「画像生成」を押した場合だけ、参照範囲の本文と参照画像を選択中モデルへfal.ai経由で送信します
fal.ai APIキー(タグ生成・画像生成で共通)はChromeのセッション領域だけに保持し、Chrome終了時に消去します
生成画像は、利用者が挿入・保存するまで永続ストレージへ保存しません
10. こんな方に向いています
noteの公開記事が増え、過去記事をもっと活用したい方
記事同士をつなぐ作業を短くしたい方
自己紹介や告知文を毎回書き直している方
Excelやスプレッドシートの表を使う記事を書く方
サムネイルや図解を、画面を移動せず作りたい方
11. 向いていない方
スマートフォンだけでnoteを書いている方
Chromeの「デベロッパーモード」を使いたくない方
記事本文そのものを自動生成してほしい方
関連記事の効果やPV増加を保証してほしい方
たとえ1枚数円〜数十円だとしても画像生成にお金を払いたくない方
関連記事・定型文・表・GIFはAPIキーなしで使えます。fal.ai APIキーが必要なのは、タグ生成とAI画像生成だけです。
12. 商品に含まれるもの
note工房 Chrome拡張機能
サードパーティライセンス表記
13. 対応環境
パソコン版Google Chrome 120以降
macOS / Windows / Linux
noteのWeb版記事編集画面
スマートフォン、Safari、Firefoxには対応していません。
14. 価格について
50名限定で980円、50部以降は1480円に値上げします。最終価格は2480円です。
15. ご購入前の注意
本商品は、Chromeの「デベロッパーモード」から読み込む配布形式です。(動画とスクショで解説します)
note側の画面仕様変更により、一部機能を変更する場合があります。本製品は非公式ツールで、note株式会社とは関係ありません。
本商品は現状有姿(As-Is)で提供します。動作や特定目的への適合性を保証するものではなく、本ツールの利用または利用不能によって生じたいかなる損害(データの消失、note記事やアカウントへの影響、その他の直接的・間接的な損害を含みます)についても、当方は責任を負いかねます。ご了承のうえご購入ください。
16. よくある質問
16-1. ChatGPTのサブスクで画像生成できますか?
いいえ。この拡張機能のタグ生成とAI画像生成では、利用者自身のfal.ai APIキー登録が必要で、従量課金となります。(画像生成は1枚数円〜25円ぐらいかかります)
16-2. noteの下書きや有料記事の中身を読み取られますか?
読み取りません。note.comから取得するのは、設定したユーザーの公開記事情報だけです。
16-3. Macでも使えますか?
macOS / Windows / Linuxのパソコン版Google Chromeで使えます。スマートフォンには対応していません。
16-4. 動かなくなったのですが?
note側の仕様変更により、一部機能の改修が必要になる場合があります。非公式ツールのため、note株式会社による動作保証はありません。
お困りの際は以下のDiscordにお知らせください。ただし追加の実装をお約束するものではありません。
https://discord.gg/KNaXssxGcS
17. note工房を1480円で買えるのは今だけ
ここまでが、note工房でできることのすべてです。
50名限定で980円、それ以降は1480円、最終価格は2480円になります。1480円で使いはじめられるのは、今だけです。
「あとで探す」「あとで直す」を1日に何度も繰り返すより、書くことへ戻る時間を増やす。その1回目を、今日から始められます。
この下に、購入するとすぐ読める導入手順(スクリーンショット付き)と、購入後のサポート案内を用意しています。
18. ご購入ありがとうございます
このラインより下が有料エリアです。Brain記事の無料閲覧リンクを貼ってあります。




























