Substack購読者が増えない人へ。無料メール講座作りました
7日間でSubstack出版物ページを整える
「Substackの購読者、ぜんぜん増えない…」
Substackを始めた人の半分くらいが、一度はここで止まります。
ふつうに考えるなら、ここで打てる手は決まっています。記事の質を上げる。頻度を増やす。SNSで宣伝する。
ただ、いちばん簡単に効くポイントは、たぶんそこじゃないんです。いわゆるクイックヒットというやつです。
実は、読者は記事を読み終わったあと、別の場所で離脱しています。個人発信ではほぼ全員、その場所を見落とします。わたしも見事に見落としていました。
そこを順番に整える無料7日間メール講座を作りました。今日はそのご案内です。
▶︎ Substack出版物ページを整える無料7日間メール講座
こんにちは、ウミノです。 「Substackの教科書」や「Substack出版物ページの作り方」という教材を累計1100部近く販売しています。
そもそもSubstackって?
ニュースレターを発信できるプラットフォームです。海外では大きく育っていて、日本でもじわじわ広がっています。
noteと並べると、わかりやすいかもしれません。
noteはブログ中心
Substackはニュースレター(ブログ)とSNSの両方
Substackは、書いた記事が読者のメールアドレスに直接届きます。アルゴリズムに左右されず、広告も入りません。
ブログ感覚で記事を書けば、それが自動でメール配信になる、というイメージですね。読者リストがプラットフォームからエクスポートできるので、もし将来Substackがなくなっても、メルマガツールから配信することもできます。
なぜ「玄関」が大事なのか
ニュースレターを始めた当初は、テンションも高くて、記事を一生懸命書きます。
ただ、しばらくすると気づきます。
「あれ?なかなか購読者が伸びない…」
このパターン、本当に多いです。原因を分解していくと、たいてい同じところにたどり着きます。
読者は記事を読み終わったあと、こんなことを考えています。
この人、ほかにどんな内容を書いてるんだろう?
この先も読む価値はあるかな?
どんな人が書いてるんだろう、怪しくないかな?
購読すると、何が変わるんだろう?
ここで判断材料が足りないと、購読ボタンには手が伸びません。
ニュースレターの中身だけ頑張っても、玄関が整っていないと購読まで届かないんです。だから整える順番として、玄関がいちばん最初に来ます。
わたし自身、Substackを始めた頃は完全にこの状態でした。記事は書いても、出版物ページがスカスカで、購読者がぜんぜん増えない。少しずつ整えていったら、購読のされ方が変わりました。
その「整える順番」を、誰でもなぞれる形にまとめたのが今回の7日間メール講座です。
7日間で何をするか
毎日1通ずつ、宿題つきのメールが届きます。1日あたり10〜15分くらいで終わる作業量にしてあります。
Day1:購読が増えない原因は「玄関」かもしれません
Day2:「自分向けだ」と伝わる説明文を作る
Day3:読者を迷わせない導線(回遊)を整える
Day4:色が与える印象と選び方
Day5:ウェルカムメールを整える
Day6:概要ページは3ブロックで完成
Day7:仕上げチェック
順番にもこだわっています。「自分は誰向けに何を書いているか」を言語化してから、回遊・デザイン・ウェルカムメール・概要ページの順で整える流れです。
各日に「今日の宿題」がついているので、手を動かしながら進めてもらいます。読むだけで終わるメール講座ではありません。Day2には添削もついてます。
ちなみに、Day2の説明文テンプレと、Day6の概要ページ3ブロックテンプレは、ニュースレターをやっていない人にも応用できます。プロフィール文・LP・自己紹介でもそのまま使えるので、Substackをやっていない方が受講しても、けっこう使える内容かなと思います。
無料ですし、途中で配信解除もできます。気軽に受講してみてください。







