Substackの教科書を作りました
フォロワー0から自分のメディアを持つまでのガイド
ここ数日、わたしのSubstackのフォロワー数が、画面を更新するたびに1人2人と増えていく状態が続いています。
理由はわかっていて、海外で大人気のこのプラットフォームに、日本人発信者がドドドッと流れ込み始めたから。
実はわたしもちょっと前まで、「Substackって、beehiveみたいなメルマガツールでしょ?」くらいの理解で止まっていました。ところが数ヶ月前に素晴らしい有料購読に出会えたこともあり、「Substack結構いいかも」と思っていたところでした。
実際に自分でも記事を書いたりして使い倒してみたら、note + X + YouTube + Spotify をひとつにまとめたような、自分のメディアのホームを作るプラットフォームでした。
このSubstackを、日本人発信者がゼロから立ち上げるための完全ガイドを、Brainで販売します。
タイトルは「Substackの教科書 〜note・Xの次に、自分のメディアと読者リストを育てる完全ガイド〜」です。
なぜ作ったのか、誰に届けたいのか、中身は何なのかを、お話しします。
なぜいま、Substackなのか
最近、こんな声をよく聞きます。
「noteで毎週書いているのに、PVがちっとも動かない」
「Xで毎日投稿してるけど、ある日突然インプが半分に落ちた」
「情報発信がしんどい」
実はわたし自身、ずっと感じていたことです。
Udemy・X・noteで何年も発信を続けて、それぞれで一定の手応えはあります。それでも、心のどこかで気づいていました。
どのプラットフォームでも、発信者の投稿は「お客さん」じゃなくて「商品棚に並べられる商品」になっている、と。
Xはアルゴリズムでポストを並べ替えます。noteは検索流入とおすすめに依存します。YouTubeでは、数百万人の競合が同じ棚に並びます。
書いた記事が、フォローしてくれた人にちゃんと届く保証もない。 積み上げたフォロワーも、プラットフォームの方針が変わると、明日には半減しているかもしれません。
「自分の読者を、自分の手元に持つ」
このシンプルな発想が、いまの個人発信者にいちばん必要だと、わたしは思ってメルマガも続けています。
ただ、3300名の購読者様に恵まれたわたしだから言えるのですが、メルマガは購読者を集めるのがなかなかしんどいんですよね…
そこでご紹介したいのがSubstackです。
海外で起きている、静かな大移動
海外ではこんなことが起きています。
新聞社の有名記者が独立して、Substackで年収数千万円を稼いでいる🌊
政治評論家やジャーナリストが、テレビ局を辞めてSubstack 1本で生計を立てている。
小説家・エッセイストが、出版社を介さず読者と直接つながっている。
無名の個人クリエイターが、数年で月収100万円超に育てた事例も出ています。
メディアの主役が、組織から個人に移る。その流れが、Substackを中心に静かに進んでいます。
しかも、これが日本にはまだ、ほぼ届いていません。
Substackで発信している日本人インフルエンサーは、まだ数えるほどしかいないんです。日本人で購読者1000名を超えている方も、現時点では名前を覚えられるほどしかいません。
つまり、いま始める日本人は「最初の波」に乗れます。
note・Xはすでに飽和しています。わたしはXで1.8万フォロワーいますが、このぐらいのフォロワー数のアカウントはゴロゴロしています。
でも、Substackの日本市場はまだまだこれから。
「日本は英語圏より5年遅れている」とよく言われます。Substackは英語圏で流行ってもう5年以上経っているので、このギャップも3年後には埋まっているはずです。
「いつかやろう」と思っているうちに、ポジションは別の誰かのものになります。
Substackの教科書を作った理由
正直にお伝えしておくと、本教材の執筆時点で、わたしのSubstackは「フォロワー1000名程度・まだ有料購読はスタートしていない」フェーズです。
「だったら教えるな」と思った方、ちょっと待ってください。
わたしが運用を本格的にしたのはつい10日ほど前。それでフォロワー数が1000名を超えたんです。
だからこそ、初心者がつまずくポイントを、初心者の目線で書けるんです。
何年も運用している海外マーケターが書く「Substack攻略本」とは別物です。
Substackの公式ドキュメント・海外の成功事例・実際にゼロから触り倒した検証結果を全部混ぜて、「日本人発信者が一発で立ち上げ切る順序」に再構成したのが、この教材です。
Udemyで2万9千名以上に学んでもらってきたわたしだからこそ、「初心者が何でつまずくか」を執拗に言語化しました。
Substackを「メルマガ配信ツール」だと誤解したままの日本市場に、最初の道しるべを置く。それがこの教材の役割です。
特典1:「SubstackおたすけGPTs」
このGPTには、本教材の全文をまるごと読み込ませてあります。
あなたの肩書き・経験・読者像を会話で伝えると、本書の方針に沿った文章を提案してくれます。
具体的には、ポジショニング・ステートメント、Substackプロフィールの自己紹介(Bio)、概要ページの本文、ウェルカムメール(自動返信)の文面、最初の記事の見出し案・冒頭文を生成できます。
「自分で書くのが苦手」「最初の1文がいつまでも出てこない」という人は、立ち上げの最大のハードルだった「書く作業」が一気に短縮されます✨
特典2:「noteからかんたんコピペ拡張機能」
note の記事をそのまま Substack に転載しようとした人、ほぼ全員ぶつかる壁があります。
それが、コピペで中身が崩壊すること。
画像が消える
GIFが消える
引用ボックスはテキストごと消える
箇条書きもうまく貼れない…
修正に数十分かかりますが、この拡張機能を使うと、note の記事を 1クリックでコピー → Substack のエディタに貼り付けるだけで、見た目そのままSubstack に反映されます。 note ⇄ Substack の引越しが楽になります。
こんな方におすすめです
この教材は、こんな方を想定して書きました。
noteやXで発信を続けているけれど、最近成長が頭打ちになってきた人。
「自分の読者を、自分の手元に持ちたい」と考えている人。
メルマガを始めたいけど、Mailchimpの設定とか、Stripe決済とか、技術的なハードルで諦めていた人。
逆に、こんな方には合わないかもしれません。
Substackで「月100万円稼ぐ方法」を知りたい人。本教材は有料化についてもふれていますが、稼ぐことに焦点を当てるのではなく、無料発信の立ち上げにフォーカスしています。
「メルマガを書きたいわけじゃない、画像と動画でバズりたい」人。SubstackはInstagramやTikTokではないので、書くこと(または話すこと)が前提になります。
価格と購入リンク
Brainで販売します。価格は最初の50名は500名、その後は定価になるまで50名あたり500円ずつ値上げしていきます。
多くの人に手軽にSubstackを始めて欲しいので、儲けは考えずお求めやすい価格に設定しました。
それでは、あなたのSubstack立ち上げを応援しています!











ウミノさんはじめまして🙇♀️!
始めたばかりで右往左往してたところにありがとうございます😭✨
届けたいことがダイレクトに届く場所だと聞いてサブスタ始めました!
ウミノさんのBrain読んで勉強します!
よろしくお願いします🙇♀️✨
ウミノさん、こんにちは! 今、教材を読み、アカウントを作ったところです。 毎朝ポッドキャストを聴くのが日課です。今後の配信も楽しみにしております!